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鹿児島初!ボルダリング・クライミングジムリバーサイドウォール鹿児島誕生!
BOULDERING GYM RiverSide Wall Kagoshima
 COMPETITION

コンペ出場はクライマーを強くします!!

 リバーサイドウォール鹿児島ではだいたい2ヶ月に一度のペースでコンペを開催しております。
これは地元クライマーの実力UPをはじめ、クライマー同士のコミュニケーションUPを目的として楽しみながらクライミングを出来る環境を作る為です。
また、年1回程度、鹿児島をはじめ、九州全県から選手を集められるようなコンペを計画しています。

 実力を向上させるためにはコンペに出ることも重要です。なぜなら毎日練習しているうちに自分のできることだけしかやらない習慣がついてしまい、練習のマンネリ化を招いてしまいます。また、日々の練習でモチベーションを維持し続けることも難しいでしょう。そんなときにコンペに出るとライバル達の気迫を感じることができモチベーションが上がります。コンペでは自分の得意な課題ばかりが出題されるわけではありません。自分の苦手な課題もどんどん出題されますからそこで自分の弱点を知ることができます。その弱点を克服することで自分の実力UPになります。

 最初は自分の実力ではコンペは未だかなと思うかもしれません。ちょっと負けると恥ずかしいと思うかもしれません。だけど自分の実力を上げたいのであれば、そういう邪念を捨ててコンペに出るべきだと思いますよ。一度コンペに出ればその楽しさを充分味わい、そして次回からはコンペが楽しくなることでしょう。予選で皆でワイワイ登れる楽しさ、決勝でピリピリした緊張感、コンペに出ないと味わえないことも多いです。ぜひコンペに参加してみましょう。

2007年-2008年開催のコンペ予定

   7月 8月 9月 10月 11月 12月
コンペ 1周年記念コンペ - 9月24日
ミニコンペ
1週間
コンペ
金峰山
ボルダーセッション
-
  1月 2月 3月 4月 5月 6月

コンペ

1月6日
新春コンペ

-

新装開店
コンペ

1週間
コンペ

5月25日
ミニコンペ

-



 新装開店コンペ

ホールドの全面交換を記念して3月16日にコンペを実施しました。ビギナークラス500円の効果もありまして初めての参加者も多く盛況でした。たくさんの参加誠にありがとうございました。

ビギナークラス
順位 氏名   予選
1位 松崎さん 14課題 決勝1 5+ 決勝2 完登
2位 田中さん 7課題 決勝1 2+ 決勝2 5
3位 神田さん 5課題 決勝1 2+
4位 原田さん 5課題 決勝1 2
5位 石井さん 5課題
7位 布川さん 4課題
7位 松嶋さん 4課題

オープンクラス
1位 中村さん 12課題 決勝1 2 決勝2 6+
2位 黒岩さん 9課題 決勝1 2 決勝2 6
3位 田崎さん 11課題 決勝1 1 決勝2 5
4位 楠元さん 7課題  

ビギナークラスですが予選前半は簡単めの課題でした。
松崎さんが前半から独走でした。
むずかしめの課題に変わった後半戦も上半身裸になって 気合の全完登でした。
近くの少年が物珍しそうに見ていましたよ。
決勝に残ったのは田中さん、原田さん、神田さんのリバー勢。
この頃はじめた方でコンペ初参戦でした。 コンペ初参戦で決勝進出は大健闘でしたよ。
もっと頑張って上手くなって欲しいですね。 決勝も松崎さんが格の違いを見せつけぶっちぎりで優勝でした。  
オープンクラスは中村さんが強さを見せつけ他を引き離すのを 鹿大山岳部勢が追いかける展開となりました。
鹿大山岳部の田崎さんが2位で予選通過でした。
天性の体のしなやかさ、体の軽さを活かしたクライミングで 狭いマントル系の課題をそつなくこなしました。
もう金峰で2級も登っているし、そろそろブレークしそうです。
決勝は中村さんが気合の登りで優勝しました。 2位は黒岩さん、3位は田崎さんでした。
決勝はオンサイトの短時間勝負ゆえ何が起こるかわかりません。
その辺の勝負勘の違いが出た決勝でした。
 さて、今回は参加費がビギナークラスでやたら安かったこと、 特にスポンサーもつかず、
ホールド買いすぎで資金難でございまして 皆さんに賞品を出すことができませんでした。 申し訳ありませんでした。
次回は名物となりつつあるカレーとさらにジュース1本でも 賞品を出せるようにしたいと思います。
 本日のメインの賞品はイボルブのシューズです。
優勝した人が普通に持ってかえると 他の人は面白くないので 抽選にしました。
優勝者は当たる確率3倍だったのですが 見事抽選で当てたのはビギナークラス1位の松崎さんでした。
イボルブのエボをゲットされました。 参加費500円で1万2000円のシューズを手に入れました。
一番ラッキーでしたね。 末永く愛用してください。


↑予選の模様

 


↑決勝の模様

 


↑コンペではカレーが振舞われました。

 

 新春ボルダリングコンペ

2008年の最初からコンペをやりました。セッターは鹿児島出身のプロクライマー小山田大さんです。初段〜8級までの課題をトライしました。遠くは熊本、屋久島からのエントリーがありまして、人数は大勢ではありませんでしたが、熱いセッションが繰り広げられました。


 金峰山ボルダーセッション
南さつま市の金峰山魔界エリアにて金峰山ボルダーセッションが行なわれました。当ジムが主催した初めての外岩セッションでした。遠くは山口県、福岡県、佐賀県、長崎県など九州各県より参加者がありました。


特別ゲストの小山田大さんは地元テレビ局の取材を受けていました。
指の太さを取材されています。


最後に小山田大さんと記念撮影をしました。

 

 ミニコンペ

2007年9月24日開催のミニコンペの模様

 1周年記念コンペ
オープン1周年記念コンペ・リザルト 2007年7月29日開催

Aクラス
1位 江口
2位 尾形
3位 祝
4位 山崎
5位 徳永
6位 加藤
7位 野村
8位 木村
9位 藤井
      (敬称略)
予選のリザルトはこちら

何者かにExcelのデータをニックネームで書き換えられて しまっていた。修正するのも大変なのでそのまま失礼します。

Bクラス
1位 牛澤
2位 山下
2位 藤井
4位 田中
5位 田
6位 荒木
7位 沼田
8位 蔵元
     (敬称略)

予選のリザルトはこちら

ビギナーの結果

※ビギナーに関しては10課題完登者が多数出たため  
後半セッションに関してBクラスの課題を登れた場合は  
ボーナスポイントとして換算することにしました。
※1箇所ジャッジペーパーの記載ミスがありまして  
採点が混乱した部分がありました。  
真剣に取り組んでいる方に不安を与えまして申し訳ありませんでした。  
この点につきましては反省を踏まえてジャッジ方法の改良をすすめていきます。

 ミニコンペリザルト

2007年6月24日開催ミニコンペリザルト

リザルトはこちら


コンペの模様

 1 Week コンペ 第2弾

2007年4月1日〜8日開催 1weekコンペリザルト

リザルトはこちら



 1 Weekコンペ 第1弾

2007年1月21日〜28日開催 1WEEKコンペリザルト

1位 Arakiさん  230pt
2位 Tsurutaさん 220pt
3位 Kuramotoさん 210pt
4位 Matsudaさん 190pt
5位 Morimatsuさん 150pt
6位 Nishikawaさん 120pt
6位 Haraguchiさん 120pt
8位 Kajitaniさん  100pt
9位 Ohnoさん  90pt
10位  Motomuraさん 80pt
11位 Kawanoさん  70pt
12位 Yoshidaさん  50pt



 COMPETITION 結果発表
鹿児島ボルダリングセッション第1戦

日 時:2006年9月24日(日)

クラス:オープンクラス
    ファンクラス

オープンクラス
1位 領家さん
2位 竹之内さん
3位 岩元さん

ファンクラス
1位 小倉さん
2位 蔵元さん
3位 荒木さん


主 催:リバーサイドウォール鹿児島

リバーサイドウォール鹿児島オープニングコンペティション
日 時:2006年7月9日(日)
時 間: 9:30amスタート

GUEST SETER 保科 宏太郎

クラス:エキスパート
    ミドル
    ビギナー

主 催:リバーサイドウォール鹿児島
後 援:鹿児島勤労者山岳会
    アウトドアステーション

7月9日(日)リバーサイドウォール鹿児島オープニングコンペが開催されました。

 3日前まで集中豪雨が続いていた鹿児島県地方ですが大会当日は日ごろの行いがよかったせいか晴天に恵まれました。

 遠くは長崎県、福岡県、大分県を含む九州各地からボルダラーが駆けつけてくれました。
参加者はエキスパートクラス11名、ミドルクラス10名、ビギナークラス10名の合計31名でした。

 ミドルクラスの予選 60分 6課題
エキスパートクラスの予選 60分 6課題
ビギナークラスの予選・決勝 115分 12課題

 の順に午前中の競技を行いました。
トライ数に制限はなく、他人のムーヴを見く。K点と呼ばれる中間ポイントを2箇所(K1、K2)を設けました。
非常に暑い中でしたが、予選の結果、ミドルクラス4名、エキスパート4名が予選を通過しました。
ビギナークラスは12課題完登が5名も出ました。

 午後から決勝を行いました。オンサイト方式、制限時間2分(最後だけ3分)の3課題で競いました。

 特にミドルクラスはハイレベルの接戦でした。二口選手が2課題完登で優勝を果たしました。

 エキスパートクラスはマントル課題や1本指課題など特異な課題でした。
これまた接戦でしたが江口選手が強さを発揮し、優勝しました。

 最後に意外に完登者が多かったビギナークラスの上位4名でスーパーファイナルを行いました。
セッターの保科さんに即席で課題をセットしてもらいました。
両手手放しからランジ1発でスタートというこれまたトリッキーな課題でした。スーパーファイナルでも順位が決まらずじゃんけんで順位が決定。岩元選手が優勝しました。
 とにかく暑い中、皆様お疲れ様でした。

 運営上の反省点はたくさんありまして不慣れな点から皆様にご迷惑をおかけしました。次回はもっと快適にそして楽しいコンペを開きたいと思います。

 あと、大会を通して思ったことは鹿児島県外の選手が強かったこと。
ビギナークラス以外では上位に絡めた選手が1名しかおらず賞品を県外に持っていかれてしまいました。
鹿児島県の競技レベルの向上、これが最初のミッションになるかと思います。

 また、参加者についてもこちらのPR不足もあったのですが
鹿児島県内組が少なかったです。もうちょっとビギナークラスでは集まるかなという淡い期待もあったのですが・・・。
とにかく新しく始められる方を増やしていくこと。そして長く続けていける環境を作っていくことが
大切だと感じました。
鹿児島県のボルダリング、フリークライミングの底辺拡大、これをどうすればできるのか考えていきたいと思います。

 皆様の協力や助言を頂きながらコツコツ、できることから実行していくことだと思います。これからも協力よろしくお願い致します。
また次回のコンペもそろってご参加ください。
ありがとうございました。

以下、大会リザルトです。

リバーサイドウォール鹿児島オープニングコンペリザルト

エキスパート 予選ヨセン 決勝ケッショウ 3決定戦ケッテイセン
順位ジュンイ 氏名シメイ 1 2 3 4 5 6 ヒロシノボル K2 K1 1 2 3 ヒロシノボル K2 K1  
1 江口エグチ 健太ケンタ K2 5 1   K1 2   1  
2 イワイ 茂男シゲオ K1 K2 4 1 1 K2 K1 1 1 1  
3 尾形オガタ 和俊カズトシ   5     K1 K1 1   2 K
4 菱刈ヒシカリ ヨウスケ   5     K1 K1 1   2  
5 徳永トクナガ 一也カズヤ K1   4   1              
5 山崎ヤマサキ ケンマコト K1   4   1              
5 大畑オオハタ 祥太郎ショウタロウ   K1 4   1              
5 大田オオタ ヨウテン K1   4   1              
5 山高ヤマタカ 裕介ユウスケ K1   4   1              
10 樋口ヒグチ ジュンユウ     4                  
11 ウシサワ 敬一ケイイチ   K1   3   1              

ミドル 予選ヨセン 決勝ケッショウ
順位ジュンイ 氏名シメイ 1 2 3 4 5 6 ヒロシノボル K2 K1 1 2 3 ヒロシノボル K2 K1
1 フタグチ コウ二郎ジロウ 6     K2 2 1  
2 加世田カセダ ジュン 6     K2 K2 1 2  
3 ナベクラ アキラ K1 5   1 K1 K1 1   2
4 ワタカベ アキラ K1 K1 4   2 K2 K1 1 1 1
5 島田シマダ ノリヒラ K2 K1   3 1 1            
5 阿部アベ トオルトシ K2 K1   3 1 1            
7 小関コセキ 健介ケンスケ K2 K1 K2 K2 2 3 1            
8 セキ 哲也テツヤ K2 K1   K2 2 2 1            
9 谷口タニグチ コウ K2       2 1              
10 井手口イデグチ 優太郎ユウタロウ K2     K2 K2 1 3              

ビギナー 予選ヨセン決勝ケッショウあわせて開催カイサイ スーパーファイナル
  氏名シメイ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 ヒロシノボル K2 K1   1
1 岩元イワモト ジュン 12     スーパーファイナル K1
2 黒岩クロイワ セイ 12     スーパーファイナル K1
3 神宮司ジングウジ 琢磨タクマ 12     スーパーファイナル K1
4 荒木アラキ 浩介コウスケ 12     スーパーファイナル  
5 長屋ナガヤ 敬介ケイスケ 12        
6 ジツヒロ けい K2 11 1      
6 蔵元クラモト 信二シンジ  K2 11 1      
6 セキ 里香リカ K2 11 1      
6 竹之内タケノウチ 真人マサト  K2 11 1      
10 谷口タニグチ 優子ユウコ K1       K2   6 1 1    

 

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River Side Wall Kagoshima 鹿児島市新栄町23-33
ATTENTION
クライミングは危険を含むスポーツです。高いところに登る以上、時には死を含む危険が付きまといます。クライマーは常に危険性を認識し、行動を制御していく必要があります。ジム内では他の方と接触しないよう譲り合って、声をかけあって登ってください。着地はマットに足から着地しましょう。マットの外へ飛び出すようなムーヴはしないようにしてください。また外の岩場では危険性は増大します。危険性が高い場所ではマットの使用、スポッターをつけるなど安全策をとりましょう。また自分の実力では危険性が大きすぎると判断した場合は登ることを自粛する判断も必要になってきます。あなたがクライミングをするのであれば、安全対策は他人任せにするのではなく、すべて自己責任においておこなってください。書物からの情報、他のサイトの情報、日々のトレーニング、経験、講習会などあらゆる情報を総合して事故を起こさないよう努力し、安全なクライミングを続けられることを希望します
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